Kia | TOEIC925こんにちは、Kiaです!
TOEICの点数だけ見ると『元々デキる人だったんでしょ?』と思われがちですが、実は全くそんなことはありません…。以前の私は、仕事に追われて家ではダラダラ、学習習慣なんてゼロの状態でした。
「英語をやりたいけど、時間がない」 これは、私が英語コーチとしてお話を伺う中で、一番多く耳にするお悩みです。でも、実はちょっとした「考え方のコツ」を知るだけで、忙しい毎日の隙間から勉強時間はどんどん見つかります。
今日は、三日坊主だった私が実践した、「無理のない時間の作り方」を等身大でお伝えしますね🌱
【鉄則1】「娯楽」の中に隠れたスキマ時間を洗い出す
まずは、今の生活で「なんとなく」過ごしている時間を探してみることから始めました。私が実際に見つけた「スキマ」はこんな場所です。
お昼ご飯を食べている時(YouTubeの代わりに英語のリスニング)
お風呂の湯船に浸かっている時間(ボーッとする代わりに単語帳をチェック)
トイレに座っている時間(SNSを見る代わりに英語アプリを起動)



特別な時間を作ろうと意気込むのをやめて、今ある『娯楽』や『空白』の時間を少しだけ英語に充ててみたんです。これなら、意志が弱い私でも続けられました🔥
【鉄則2】習慣化の魔法「if-thenプランニング」
if-thenプランニングとは?
「〜したら、〜する」とセットで決めておく方法です。これが習慣化には一番効きました!
私の例を紹介しますね。
- if: 通勤電車で座席に座ったら
- then: 即座にイヤホンをつけてリスニングを開始する
- if: お風呂が沸くのを待っている間は
- then: スマホで英語アプリを開く
「やる気があったらやる」のではなく、「この行動をしたらセットでやる」と脳に覚え込ませるのがポイントです🧠
【鉄則3】おすすめツール:Studyplusで「自分を褒める」
私が習慣化のために愛用していて、生徒さんにもおすすめしているのが「Studyplus(スタディプラス)」というアプリです。




・学習時間を計測して可視化できる
・「これだけ頑張った!」がグラフで分かる
・同じ目標を持つ人と繋がって励まし合える



一人で黙々とやるのは辛いですよね。私もこのアプリで自分の頑張りを視覚化することで、『今日も5分できた!偉い!』と自分を褒められるようになりました。この『小さな達成感』が、次への活力になります。
【まとめ】「完璧」を目指さないのが、最大のコツ
英語学習はマラソンのようなものです。たまにサボってしまっても、また「5分」から再開すれば大丈夫。



私も今でも、疲れて何もできない日はあります。でも、そこで自分を責めずに『明日トイレで1分だけやろう』と切り替えています。ゆっくり、自分のペースで進んでいきましょうね。

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